12月19日放送で、長い歴史に終止符をうつことになった「水戸黄門」。
その「水戸黄門」の最終回となる「水戸黄門 最終回スペシャル」の撮影が東映京都撮影所でクランクアップし、5代目黄門様役として水戸黄門の最後をむかえることになった里見浩太朗さんが、涙を流しながら会見しました。
「最後に名を残すことができてうれしい」と語る里見さんですが、「時代劇が必要とされない時代になったとは思わない。
旅はまだ終わっていない」とも語り、水戸黄門終了に未練と無念さをにじませつつ、いつの日か時代劇が復活することを願いを込めていました。
制作局のTBSでは、水戸黄門の後番組は現代ドラマにすると発表していますが、時代劇を見たいという人も少なからず存在していますから、きっとをレギュラー放送は無理でもスペシャルドラマなどで水戸黄門が復活する日がくると思いますよ。
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